工場で働きながらの旅

僕の記事なんか読まなくたって、私はすぐに工場へ旅立つぞ!!!という方、は下記サイトへどうぞ。

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個人的にはリゾート地に住むよりも工場周辺に住む方が好きです。工場周辺にも素晴らしい場所があります。なおかつ、リゾート地と違い、人が少ないので、その素晴らしい景色を独り占めにすることができ、「観光客」ではなく、「旅人」という風情を感じることができます。

また、短期間であれば、仕事のストレスもあまり感じることもなく、小学生の頃に行った工場見学的な気楽な気分で職場の雰囲気を楽しむこともできます。

ある時、寮がシーズンオフのスキー場の民宿だったことがあります。世話好きの老夫婦が経営していました。小川のせせらぎが聞こえる部屋が自分の部屋で、一人部屋でした。

まだ、雪のない季節なので、寮には同じ職場の同僚以外にお客さんは誰もいない状態でした。けれど、食事はしっかり出るし、ゆったりとくつろげる共有スペースもあり、正直、「何?このVIP待遇!!」って感じでした。

外を散歩してみても自然の豊かなところでした。冬は営業しているであろうペンションが立ち並び、遠くには雪のないゲレンデが見えます。

本当にのどかなところでした。

シーズンオフのスキー場1
川の近くの工場地帯への旅
工場の近くには、大きな川が流れていました。橋のところに「千曲(ちくま)川」と表記してあります。この川を初めて眺めた時、本当にここは日本だろうか?と思ったことを覚えています。

初めて聞く川の名前だったのですが、実はこの川は下流の方では信濃川と呼ばれる川で、日本で1位の長さと日本で3位の流域面積を誇る有名な川だったんですね。

写真は休日に散歩をした時に撮ったものです。僕のお気に入りの場所の一つです。この写真を撮った時も周辺には誰もおらず、絶景を独り占めでした。

さて、いかがでしょうか?

観光地じゃないからこそ、旅人らしく過ごせると思いませんか。工場関係の職場に住み込みで働くことは、リゾートで働くよりもディープな旅をすることができます。

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